2020年5月26日 (火)

    Q.あなたはどのタイプ?

      ベストはやっぱりポケットが多い方がいい。                 

        ↓              ↓

       は    い          い  い  え 

  ↓              ↓        ↓           

 1年中使いたい     夏専用がいい        ③へ                   

  ↓              ↓                            

  ①へ              ②へ  

 

 

 

①せっかく買うなら長く使える方がいい!

という方はこちら、

フォックスファイヤー 「サプレックスガイドベストⅡ」  13,000円+税

20200525_145302

https://www.kojitusanso.com/shop/g/g4930843730740

背面の表地を取り外して、メッシュ仕様にすることもでき、オールシーズン使えるトレッキングベスト。

20200525_145526

外側10個、内側2個のポケット装備!!

大容量のポケットだけでなく、撥水性、高い耐摩耗性、UVカットなど

さまざまな機能性をもちながらも、柔らかな生地感で着やすい一着となっています。

  

 

②夏と言えばメッシュベストでしょ!

という方はこちら、

フォックスファイヤー 「DEO.メッシュベスト」 12,800円+税

https://www.kojitusanso.com/shop/g/g4930843609787 

通気性を重視した軽量メッシュベスト。

薄いですが、外側8個、内側1個もポケット装備しているので、収納はバッチリ☆

前回ブログでご紹介しているので、詳しくはこちらをチェック☆

抗菌防臭加工しているので、暑くて汗だくの日も安心です♪

 

③シンプルなベストがいい!

という方はこちら、

ミズノ 「ポケッタブルトレイルベスト」 9,800円+税

20200525_145127

ポケッタブルタイプのシンプルな軽量ベスト。

防風、撥水性、ストレッチ性を兼ね備え、

トラベルやウォーキング~山まで、アクティブに動く全ての方にオススメ。

ポケット内部はメッシュになっているので、ベンチレーションにもなります。

襟部分はフードが収納。シンプルながらも機能性抜群です。

他にも、ウェブショップならベストがたくさん!!

こちらをチェック☆  ↓  ↓  ↓

https://www.kojitusanso.com/shop/

2020年5月24日 (日)

虫がたくさん出る季節になってきました。

キャンプやウォーキングを快適に楽しむために、虫除け対策をしましょう。

 

虫除け対策で有効な素材が【スコーロン®】です。

 

Img_1404

スコーロン®は帝人フロンティアとアース製薬株式会社が共同開発した、繊維に虫を寄せつけない特殊な加工を施した素材です。
高い防虫機能・洗濯耐久性に加え、UVカット機能をプラスした画期的な防虫素材で、様々なアウトドアシーンを快適に過ごしていただけます。

Scoron_image2  

生地表面にとまった不快な虫は、触角と足の先にある感覚器でスコーロン®を感知し、逃げ出します。
「虫などがとまっても逃げていく」防虫素材です。

https://www2.teijin-frontier.com/sozai/specifics/scoron.htmlより

 

 

そんなスコーロン®を使用したウェアが、FOXFIREからでています。

今回は、FOXFIREのウェアを3点ご紹介。

・薄手ジャケット

・ネックシェード付きキャップ

・アームカーバー

  


 

まずは、薄手ジャケットです。

 Img_1407

Foxfire(フォックスファイヤー)

SCファインタッチフーディ メンズ」

Price:9,800+tax

(税込¥10,780)

#5215022

(モデル:身長178cm、着用サイズ:L、カラー:レイクブルー)

 

 

  

さらっと羽織れる薄手のジャケットです。

スコーロン®を使用しているので虫対策ばっちり。

さらに紫外線遮蔽率90%以上

特に接触冷感等のヒンヤリ効果は謳っていないのですが、触れるとヒンヤリします。

春先から夏、秋口まで活躍しそうです。

 

Img_1405  

手首にはサムループが付いているので、手の甲まで紫外線と虫から守ってくれます。

 

 


 

次は、ネックシェード付きキャップです。

Img_1408  

Foxfire(フォックスファイヤー)

「SCダウナーキャップ」

Price:¥4,900+tax

(税込¥5,390)

#5522867

  

 

 

肌が露出しがちな顔付近を守るのがコレ!

スコーロン®を使用したネックシェードが付いています。

さきほどのジャケットと同様、虫と紫外線対策は完璧。

 

 

 

Img_1409  

首元まで長さがあるのでしっかり守ってくれます。

 

 

 

Img_1410  

ボタン4ヶ所+つば裏のマジックテープ2ヶ所でネックシェードは固定されています。

ネックシェードは取り外しができます。

 

 

  

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ネックシェードをはずすとシンプルなフィールドキャップに。

メッシュパネルを配置しているので、通気性は抜群です。

  


 

最後は、アームカーバーです。

Img_1411  

Foxfire(フォックスファイヤー)

「SCイージーアームカバー」

Price:¥2,800+tax

(税込¥3,080)

#5520830

 

 

 

半袖と合わせたい時はコレ!

サッと付けてサッとはずせます。

こちらもスコーロン®を使用しています。

 

 

 

Img_1412  

(着用カラー:オリーブ)

 


 

虫除け対策にはスコーロン®ですね。

ただ着るだけ。準備も用意もいりません。

これからの庭いじりや河川敷沿いのウォーキング、もちろん山でも。

 


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2020年5月22日 (金)

傘をさしても濡れてしまう。

傘を持つのが嫌だ。

そんなあなたにオススメのジャケットが、

 

patagonia (パタゴニア)

「Torrentshell 3L JKT」 (トレントシェル3L ジャケット)

Price:¥20,000+tax

(税込¥22,000)

#85245,#85240

 

Img_5079  

 

3層になり、裏地が付いたことで、肌ざわりがサラッとして快適に。

生地にコシがでましたが、腕周りは立体的な作りになっているので動きやすさは◎

 

 

商品名に入っている【3L】とは生地が3層構造ということ。

3層というのは、【表地+防水膜+裏地】

ちなみに以前のトレントシェルは2.5層。

2.5層というのは、【表地+防水膜+防水膜を守るコーティング層】

この「防水膜を守るコーティング層」というのが生地未満ということで1ではなく0.5ということに。

 

3層と2.5層を分けるのは、裏地とコーティング層の違い。

どちらも一長一短だが、一般的に3層の方が快適といわれている。

 

   

   

Img_5072

(モデル:身長178cm、メンズSサイズ着用、カラー:RTSR)

 

こちらは新しいトレントシェル3Lを着用。

アメリカサイズの作りなので少し大き目。

日本サイズで通常Mサイズの方はSサイズを選ぶといいでしょう。

 

  

Img_5074

脇の下にはジッパーで開閉できるベンチレーション付き。

歩いていて暑い時や電車の中がモワっとしている時はオープン!

 

 

 

Img_5076

左のポケットに収納できるようになっています。

収納袋も便利ですが、こちらの方が袋をなくす心配なし。

 

 

    

こちらのメンテナンスセットでお手入れしてあげれば長持ち間違いなし。

レインウェアの大敵は汚れ。特に皮脂汚れ!

見た目では汚れていなくても、着ると皮脂は必ずつきます。(首回りや手首まわり)

着たら洗う!そのくらいの感覚でメンテナンスをしてください。

 

 

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2020年5月20日 (水)

いよいよ梅雨のシーズンが近づいてまいりました。

皆様対策は大丈夫でしょうか。

雨対策はまず足元から。

今回は普段使いもできるゴアテックス採用のローカットシューズを紹介いたします。

 

※GORE-TEX(ゴアテックス)とは

…一平方メートルあたり14億個の微細な穴を持つ防水透湿性の特殊な生地。液体水分子を通さないが気体水分子を通す。つまり、「濡れないが蒸れにくい」。

 

 

ザ・ノースフェイス 

「Shaved Hiker GORE-TEX」

¥17,000+tax

(税込¥18,700)

Dsc_0005

Dsc_0006_3

アッパーにニット素材を使用し高級感のあるデザインが特徴。ニットは伸縮性や通気性に優れ、近年スポーツウェア・ギア界で注目を浴びています。

ソールはローカットシューズとしては剛性高めですが、衝撃吸収に優れた「エクストラフォーム」ミッドソールにより不快な衝撃を軽減。街中からちょっとしたハイキングまで、幅広く使えます。

 

シリオ

「P.F.116-2」

¥14,800+tax

(税込¥16,280)

Dsc_0008 

Dsc_0012

日本人に多いとされる「幅広・甲高」の登山靴で評価が高いシリオ、同社のローカットモデル、P.F.116。

ハイカット・ミッドカット登山靴と比べるとソール剛性は抑え目で、街中やハイキングに最適化されています。泥抜けの良いソールパターンですね。

 

 

ミズノ

「ウェーブガゼル2」

¥15,000+tax

(税込¥16,500)

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Dsc_0017

ミズノ「ウェーズガゼル」の新型が出ました。前作に比べると黒色の比率が高くシックな印象。

アッパーはメッシュ生地を多用することで軽さと通気性を実現。ソールに波型のプレートを挟み込む事で剛性と衝撃吸収性を両立。細かいスリットの入ったソールパターンで雨の日の路面コンディションでも快適です。

 

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2020年5月18日 (月)

そろそろ雨の日が増えてくるこの時期、

山では定番のゴアテックスをはじめとした、防水透湿素材のウェアを

お探しの方多いのではないでしょうか?

 

 

当店で取扱いしているメーカーからも、さまざまな防水ジャケットが出ています。

今回は、その中から、「お求めやすさ」と「薄くて軽量」との点で比較されることの多い、

2つのジャケットを選んで比べてみたいと思います。

 

今回比較するのはこちら。

Photocollage_20200518_134750550_3

左)

ザ・ノースフェイス

「Venture Jacket」

(ベンチャージャケット)

16,000円+税

(税込¥17,600)

 

 

右)

マーモット

「Storm Jacket」

(ストームジャケット)

16,800円+税

(税込¥18,480)

 

 

まずはデータで比較。

Photo

透湿性と重さでみると、ストームの方がよさそうな感じです。

値段の差もそこからきているのかもしれません。

 

 

Photocollage_20200518_143543971

収納袋のサイズは同じくらい。

どちらも、とってもコンパクトになります☆

 

 

では、

実際着用してみます。

Photocollage_20200518_134840575

モデル身長は178cm、着用サイズはどちらもLサイズです。

 

ベンチャー

シャカシャカした生地で、薄いけどしっかり感があります。

横幅もあり、着やすい。着丈は短め、袖も短めなので、

日本人の体型にぴったりなサイズ感♪

 

 

ストーム 

薄くて、とても柔らかい生地でストレスフリー。

しかし、薄すぎて強度が少し心配です。

着丈は短めですが、全体的にとてもゆったりしたサイズです。

 

 

雨や風が強い時に重要なフードをかぶってみました。

Photocollage_20200518_134645164

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ベンチャー

フード浅め。チンガードもやや低め。

山よりも普段使いを意識したデザインでしょうか。

内蔵のコードロックと、後ろのコードで調整。

(※チンガード・・・アゴを守る部分。高い:風や雨から守る。着心地や視界は悪くなる。低いとその逆)

 

ストーム

フードは少し浅め。チンガードは高く、口元まで覆える感じです。

左右のコードロックと後ろのマジックテープで調整。

 

 

 

Photocollage_20200518_135217812

 

20200518_132159

手首まわりの調整は、

ベンチャー

ゴム入り&マジックテープで、しっかり固定できます。

 

 

ストーム

調整はマジックテープだけなので、フィット感は弱めですが、

甲側が長くなっているので、雨をカバーしつつも手を動かしやすくなっています。

 

 

いろいろ比較してきましたが、いかがでしたでしょうか。

サイズ感は個人差があるので一概にこれがいい!とは言えませんが、

機能性、デザインなど、それぞれに良さがありますので、

今回の情報を参考にしていただき、ご自身に合った方を選んでいただけたらと思います。

 


登山がもっと楽しくなる【好日山荘アプリ】できました♪

最新の入荷情報やお得な情報が盛りだくさん。アプリ内からログインしていただくとメンバーズカードにもなりますので、ポイントと貯めたり使ったりすることもできます。

ダウンロードページへ

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2020年5月16日 (土)

ヨーロッパのアウトドアメーカー【サレワ】

そんなサレワからオススメリュックをご紹介。

 

 

SALEWA(サレワ)

「Ultra Train 18L Backpack 」(ウルトラ トレイン 18L バックパック)

Price:¥12,000+tax

 

▼ サイズ
18L
▼ 重さ
339g
▼ 大きさ
51×26×15cm
▼ 容量
18リットル
▼ 素材
70D Nylon Ripstop

 


   Img_1370

 (カラー:ブラック×ブラック)


リュックのボトム部分が絞ってあり、重心を腰より高い位置に設定してあります。

これはクライミング向けリュックやトレランリュックによくみられます。

腰荷重より上半身(特に肩周り)で背負う最大のメリットは

歩いたり走ったりする時にリュックが揺れにくい!

 

特に走る時は、リュックのウエストハーネスで骨盤を固定してしまうと走りにくいです。

やや速めに歩いて行動するスピードハイキングも同様ですね。

 

 

 

 Img_1371

(カラー:ブラック×ブラック)

しかし、ただ重心位置を高く設定しても、ショルダーハーネスがしっかりしていないと、やはりリュックは揺れてしまいます。

そこで、こちらのリュックはショルダーハーネスをベスト型にしています。

さらに腕を振り易やすく、蒸れないように肉抜き加工をしています。

 

チェストストラップも2本にすることで上半身にリュックを密着させます。

18Lくらいのサイズでチェストストラップが1本だと、やはりボトムの方が揺れてしまいます。

ゆっくり歩くときは下胸部分のチェストストラップは付けなくてもOK!

 

Img_1376 (カラー:グレー×オンブルブルー)

背面はEVAパネル。やや硬さのあるクッションのような素材です。

こちらもショルダーハーネス同様に肉抜き加工がされています。

背中に密着しつつ、蒸れないような工夫がされています。

 

 

Img_1378  

 (カラー:グレー×オンブルブルー)

チェストストラップの位置を変更することができます。

標準では【下】の位置に取り付けられています。

 

チェストストラップの位置は「脇の下」くらい

ショルダーハーネスの調整具合でチェストストラップの位置は変わります

 

身長170cm以上の方は【下】で大丈夫でしょう。

身長がそれ以下の方は、【上】がいいでしょう。 

 

 

 

Img_1381

 (カラー:グレー×オンブルブルー)

 

 

Img_1374

(カラー:ブラック×ブラック)

 

リュックのやや上部のサイドにはコンプレッションベルトが付いています。

軽量さを追求した紐タイプ。

荷物が少ない時やガチャガチャと荷物が揺れる時は絞るとノンストレス。

 

 

 

Img_1387  

 (カラー:グレー×オンブルブルー)

リュックの下部のサイドにもコンプレッションベルトがついています。

下胸部分のチェストストラップと連動するようになっています。

チェストストラップを引くとコンプレッションベルトが引かれ、リュックの下部を絞ります。

 

Img_1388  

 (カラー:グレー×オンブルブルー)

チェストストラップを引いていない状態。

コンプレッションベルトは引かれていません。

 

 

Img_1389  

 (カラー:グレー×オンブルブルー)

チェストストラップを引いた状態。

コンプレッションベルトも引かれています。

 

 

 

Img_1379  

 (カラー:グレー×オンブルブルー)

両サイドにポケットがついていて、折り畳みのトレッキングポールが収納できるようになっています。

こちらのポールは畳んだ時の長さが約40cm。

通常の三つ折りタイプであれば問題なく収納できます。

 

ちなみに、収納しているのはこちらのポール。やっぱレキはいいです!

    

 

 

Img_1380_2  

 (カラー:グレー×オンブルブルー)

ポールを収納している状態でも、メッシュポケットは健在。

ナルゲン500mlやペットボトルでも問題なく入れることができます。

 

  

 

歩いても走っても快適なこちらのリュック。

5月31日までキャンペーンでお買い得です。

【がんばろうJAPAN特別価格10%OFF】

webshopで好評発売中!是非チェックしてみてください!

   

 

 

 

 

 

2020年5月14日 (木)

最近は急に暑くなってきて、在宅勤務などでTシャツ1枚で過ごす方も多いかもしれませんが、

パソコンに向かって仕事モードにしたい時や、ちょっと外出するとき・・・なんてときは、

襟付きのワイシャツやポロシャツなどにしたいですよね。

 

そんなとき、山やキャンプなどで快適さを提供してくれるアウトドアウェアなら、

おうちでだって快適に過ごせちゃいます♪

 

 

まずはおうちでお仕事する方におすすめの組み合わせ☆

20200514_111327

 《モデル身長178cm、着用サイズ シャツMサイズ、パンツLサイズ》

 

マムート「MATRIX Polo Shirt(マトリックスポロシャツ)」 9,200円+税

胸のマンモスマークが可愛い、綿ポリ混合のポロシャツ。

スポーティミックスに適度なきれいめ感を添えたい際にぴったりです。

吸水速乾性に優れ、お手入れも簡単なCoolMax®ピケ素材を使用しています。

https://www.kojitusanso.com/shop/g/g7613357291590

 

フォレストワードローブ「RESERVE ANKLE PANT(リザーブアンクルパンツ)」 8,800円+税

テーパードシルエットのサラッとした夏用くるぶし丈パンツ。

シンプルでスッキリしたデザインで、カジュアルダウンしたビジネススタイルにもぴったりです。

撥水性、ストレッチ性に優れ、薄手でかさばらないので、旅行などの着替えにもおすすめです。

https://www.kojitusanso.com/shop/g/g4589676410130

 

そして、 

ちょっと外で打ち合わせなんてときは、

アンクル丈よりもこちらのパンツと襟付きシャツなんていかがでしょうか。

 

20200514_110818

《モデル身長178cm、着用サイズ シャツMサイズ、パンツLサイズ》

 

マーモット「Sucer H/S Shirt」 11,800円+税

遮熱素材サンスクリーンを使用した、軽くて涼しいサッカー素材のシャツです。

赤外線の反射率をアップすることで太陽光の熱を遮り、ウェアやウェア内の温度上昇を抑えるクーリング機能を発揮します。

https://www.kojitusanso.com/shop/g/g4548303148327

 

フォレストワードローブ「HIKERS PANT(ハイカーズパンツ)」 12,000円+税

春夏向けのやや薄めのアウトドアパンツ。

撥水性、ストレッチ性に優れ、さらに立体裁断なので、とても動きやすくなっています。

ベルト付のシンプルデザインで、流行に左右されることなく、なにとでも合わせやすいパンツです。

タイツなどを履けば、1年中お使いいただけるので、悩んでいる方は是非お試しください☆

フィット感も良く、とても履きやすいパンツですが、少し足回りが細めなデザインなので、インナーにタイツなどを履く場合は通常サイズより1つ上でもいいかもしれません。

https://www.kojitusanso.com/shop/g/g4589676410581?utm_source=staff&utm_medium=referral&utm_campaign=1462

 

上記のウェアは、他のカラー、サイズもご用意しています。

また、その他にも快適素材のウェアがたくさん揃っています☆

気になる方はコチラをチェック ↓ ↓ ↓

https://www.kojitusanso.com/shop/default.aspx

2020年5月12日 (火)

健康維持のためのウォーキングやランニングで注目を浴びている「ネックゲイター」

最近は「バフ」の呼び方が一般的になっているようですが、

速乾素材の物はマスクより呼気による湿気を感じ難く、汗などによる湿気で呼吸しにくくなる事が少ない優れもの

洗って繰り返し使えるところもイイですね。

Img_e4224

【インセクトシールドネックゲイター】¥1980(税込)

防虫効果がありこれからの季節におすすめです


実際に使ってみると確かにイイ!

いいのですが・・・

呼吸をするたびに口に密着している部分が気になる、、、

何とかならないかな~、

そういえば立体マスクは口に触らず息がしやすい!

でも、伸縮性で顔にフィットするネックゲイターを立体にするためには???

呼気と汗による水分に耐えられ、軽く、ほどほどの強度がある素材、

できれば誰でも手に入れられる素材で安価な物、、、

Img_4206 ありました!

カップラーメンのカップ(笑)

Img_4207 カップをチョキチョキ切って

Img_4209 縦12cm 横3cmのパーツを作り、端を折り返します

(顔の形状によりサイズは合わせてください)

ネックゲイターを装着してから折り返し部をあご側にしてパーツを入れます

Img_e4225

立体ネックゲイターの完成!

中はこんな感じです

Img_e4231

実際に使ってみると思った通り、口に触らず呼吸がしやすい

そして、元々スープの水分に耐えられる素材なのでへたらない!

もっといい方法・もっといい素材があると思いますのでいろいろ試して

周りに配慮した健康維持のための運動をより快適に行いましょう!

※ネックゲイターやマスクを使用した運動は熱中症の危険性が高まるといわれています。

 こまめな水分補給と適度な運動を心掛けましょう。

今回ご紹介したネックゲイターは好日山荘WEB SHOPでお求めいただけます。

https://www.kojitusanso.com/shop/g/g2320000533550

2020年5月10日 (日)

ウォーキングや散歩の時にも、登山向け機能性アンダーウェアが役に立ちます。

気温が高くなり汗をかきやすくなると、汗冷えや不快なベタベタに繋がります。

 

▼スキンメッシュの以前の記事はこちら▼

「ファイントラックのドライレイヤー「ベーシック」が新登場!」

 

「汗に負けない!撥水アンダー」

 

 

そんな悩みを解決するのが、

ファイントラック「ドライレイヤーベーシック」(finetrack「Drylayer Basic」)

このウェアを、いつも着ているTシャツやポロシャツ、襟シャツの下に着るだけ。

4573406384235_1  

こちらのドライレイヤーベーシックの最大の特徴は

汗冷えを防ぐ(軽減する)

 

なぜ、汗冷えを防いでくれるのか、順を追ってみてみます。

 


 4573406384235_4 まず、ドライレイヤーベーシックをアップにすると、小さな穴が空いているのが分かります。

この穴から汗を吸いあげます。毛細管現象というやつです。

吸い上げた汗を、上に着ているシャツに移行させます。

 

 

 4573406384235_2

この生地の上に水を垂らすと、水をしっかりと弾いてくれます。

この撥水加工が、汗の濡れ戻りを防ぎます。

しかも!この撥水加工、150洗80点でとんでもなく長持ち!!

(150回洗って、80点以上の撥水をキープ)

異次元です。

 


   

「汗冷えを防ぐ(軽減する)」特徴をまとめると

・小さなメッシュの穴から汗を吸いあげ、上に着ているウェアに移行させる

・撥水加工が吸い上げた汗を肌面に戻さない

この2つで汗冷えや不快なベタベタを防ぎます。

つまりウォーキングや散歩、ランニングが快適になる、ということです。

 

 

さらに嬉しい機能がもうひとつ。

抗菌防臭

ニオイの原因菌を99.9%以上抑制!

撥水加工と同様に150洗!

ウォーキングや散歩で汗をかいて臭くなるのは嫌ですよね。

 

今回ご紹介したドライレイヤーベーシックはドライレイヤーシリーズの一員です。

ドライレイヤーシリーズは下記に分かれます。

 

・ドライレイヤーウォーム・・・寒い時のアクティビティやウォータースポーツ

・ドライレイヤーベーシック・・・アウトドアアクティビティ全般

・ドライレイヤークール・・・暑い時のアクティビティ全般

 

最初の一着のオススメはやはりドライレイヤーベーシック!

いつも着ているウェアの下に着るだけで「不快な汗」とはおさらば。

是非一度試してみて下さい。

2020年5月 8日 (金)

グレゴリーの定番ウエストバッグ「テールメイト」の紹介です。

 

普段使いはもちろん、ウォーキングや散歩の時に活躍すること間違いなし。

カラーやサイズも色々あるので、その日のファッションに合わせてコーディネートしてみてはいかがですか。

 

今回は「テールメイトS」をみていきます。

 

グレゴリー (Gregory)

「テールメイトS」 (TAILMATE S)

Price:¥9,000+tax

Img_1317  

(モデル:身長172cm、カラー:スペクトラ)

    

    

 

 

基本的なスペックは下記の通り。

▼ 重さ
410g
▼ 大きさ
W39.5×H16×D13cm
▼ 容量
8リットル

 

テールメイトの特徴をみていきます。

①ずれにくく、フィット感が最高!

②開口部が広く、収納力抜群!

他にも特徴は色々あるのですが…今回はこの2つの特徴をみていきます。

 


 

まず、①の「ずれにくく、フィット感が最高!」をみていきます。

 

Img_1325_2  

こちらは、バックルです。

ロゴ入りでかっこいいのです。ナイロンベルトの幅がなんと50mm!

幅広です。普通のウエストバッグは大体30mm前後。

大きめのザック(30L以上)だと50mm幅を使うことは多いのですが…

幅が広いと荷重が分散されるので、肩が痛くなりません。

 

 

 

Img_1320_2  

続いては、こちらの背面。

背面素材は、汗が張りつかないように点接触を意識。

背面にはパッドが入っているので、固い荷物がゴツゴツ当たる事もありません。

荷物が少ない時も形をキープしてくれます。

 

このパッドの硬さが絶妙。

硬すぎず柔らかすぎず、身体のラインにぴったりと沿ってくれます。

幅広ベルト + 背面パッド =フィット感 に繋がっているのでしょう。

 


 

次は、②の「開口部が広く、収納力抜群!」をみていきます。

「テールメイト S」の容量は8リットル。

こういうバッグは容量をリットルで表記するのが普通なのですが、いまいちサイズ感がつかみにくいですね。

 

Img_1324_2  

まずはこちら。

ナルゲン広口1.0Lが2本楽々入ります。

開口部も広いので出し入れも楽々。

  

メインポケットに使われているジッパーは、大き目のサイズ。

何度も開閉をするのでヘタレないようにしっかりしています。

 

  

   

   

Img_1323_2  

ジッパー付きの外ポケットには、サッと取り出しやすいスマホがぴったり。

上の写真はiPhoneXを収納。

 

 

Img_1321_2  

内側にはジッパー付きのメッシュポケット。

キーホルダーも付いているので、鍵や貴重品をどうぞ。

 

 

 

Img_1322_2  

背面内側にはスリーブ付き。

タブレットや大型のスマホはこちら。

 

 

これだけ収納力があると、ウォーキングや散歩の相棒にぴったりですね。

 

 


 

今回はカラー【スペクトラ】でみていきました。

こちらの花柄【ガーデンタペストリー】も男女問わず人気です。

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最後にジッパープルの話を。

ジッパープル・・・ジッパーのスライダーを開閉するための引手

 

テールメイトに使われているジッパープルの素材はレザーです。

バッグのカラーによって、ジッパープルのカラーも変わります。

上の写真の【ガーデンタペストリー】に使われているジッパープルはブラウン。

【スペクトラ】に使われているジッパープルはブラック。

ジッパープルひとつでバッグの印象が変わりますね。

 

バックパックメーカーが作ったウエストバッグ。

ウエストバッグといいつつ、最近ウエストでつける方は少なくなりましたね。

自分ももっぱら斜め掛けです。

 

ウエストでも、ショルダーでも、前でも、後ろでも

気持ちの良い方で背負ってみてください。

 

グレゴリーの「テールメイト」はWEBSHOPで販売中です。

   

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