2022年2月 8日 (火)

雪山に行く時はツェルトを持って行こう!

こんにちは。今シーズンは雪が多いので

雪山に行くのは楽しかですよね。

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でも、雪山は無積雪期に比べて

急な天候悪化での遭難や

低体温症などのリスクが高いのも事実です。

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もしもの時に自分を守るのは自分だけなので

エマージェンシーグッズは携行しましょう。

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色々な用品がありますが、

必ず持ってほしいのが

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ツェルト

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ツェルトは緊急用のシェルターで

上の写真のようにかぶるだけでも使えます。

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ツェルト単体では自立しませんが

ポールや張り綱で設営すると

快適に休憩できます。

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ちなみにツェルトの大きさはこんな感じ

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写真左は アライ 「スーパーライトツェルト1」

定価税込 10450円 重さ/280g

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アライの定番ツェルト。

ポールなどを使って設営すると

大人2人寝ることが可能です。

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写真中央は ファイントラック 「ツエルト 1」

定価税込 17600円 重さ/230g

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上のオレンジのツェルトがこれ。

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居住性と軽量性を両立した

ファイントラックのスタンダードモデル。

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ファイントラックのツェルト生地には

透湿性を付加したコーティングが施されているので

一般的なツェルトより結露が抑えられます。

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写真右は ファイントラック 「ピコシェルター」

定価税込 11550円 重さ/120g

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とても軽いので、携帯しやすいのが魅力。

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中で寝ることはできませんが

吹き出しの穴から頭をだして

ポンチョのように使うこともできます。

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いずれのツェルトも張り綱、ポール、ペグは

付属していませんのでご注意下さい。

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もしもの時はもちろん、積極的に使えば

厳しい環境でもホッとする空間を作れますので

持っていない方はぜひ携行して下さいね。

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本日の大ちゃんは

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すやすやねんね中のチビでした

「ムニャムニャニャー・・・」

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