2020年11月 9日 (月)

厳冬期のアンダーウェアといえば「ブレスサーモ」で決まり!【エクストリームライン編】

今回は雪山登山等の厳しい寒さの中で活動する目的で作られたブレスサーモ【エクストレームライン】のご紹介です。

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前回の記事では日常に着用しやすいブレスサーモ【スタンダードライン】をご紹介しました。

▽前回の記事はコチラ▽

『冬のアンダーウェアといえば「ブレスサーモ」で決まり!【スタンダードライン編】』

  

前回の記事と重なる部分がありますが、〈ブレスサーモ〉とその種類について軽くご案内。

 


そもそもブレスサーモってなに?

体から出る水分を吸収して発熱吸湿発熱素材〈ブレスサーモ〉

体から発生する水分を吸収し発熱する、快適な保温素材〈ブレスサーモ〉

吸湿性能にも優れ、吸湿・発熱した空気を繊維間に取り込んで保温。

汗をかいてもムレにくく、ドライで快適な衣服内環境を保ちます。

温かさはもちろん、汗処理や着心地など、

快適性能も追求した寒い季節に欠かせない、ミズノ独自の機能素材です。

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(https://www.mizuno.jp/breaththermo/technology/より)


  

そんなブレスサーモアンダーウェアシリーズは、シーンに合った温かさ・快適さが選べるように4種類あります。

 

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前回は上の表の右半分【スタンダードライン】をご紹介しました。通勤通学や日常使いにぴったりなシリーズとなっています。

今回は上の表の左半分【エクストリームライン】のご紹介です。

 

【エクストリームライン】・・・アクティブスポーツに。

発熱吸湿発熱素材〈ブレスサーモ〉の比率が高く、温かく冷えにくい。

 

■ブレスサーモアンダーウェアEX(中厚)

スキー・スノーボードや軽登山など、アクティブなシーンにオススメ。

暑がりな方は厳冬期の登山にもオススメですよ。

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■ブレスサーモアンダーウェアEXプラス(厚手)

雪山登山から屋外作業まで、厳しい寒さの中での活動に。

ミズノ史上最強の発熱力!

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【エクストリームライン】の2点を比較してみます。

まず裏起毛。「ブレスサーモアンダーウェアEXプラス」のほうが厚みがあり、裏がフワフワしています。

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(左:ブレスサーモアンダーウェアEXプラス、右:ブレスサーモアンダーウェアEX)

 

次は厚みです。

比較表によると、下記のようになっています。

ブレスサーモアンダーウェアEXプラス(厚手)

ブレスサーモアンダーウェアEX(中厚)

ブレスサーモアンダーウェアプラス(中厚)

実際に同じサイズで畳んでみると、

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上の写真左から

ブレスサーモアンダーウェアEXプラス(厚手)

ブレスサーモアンダーウェアEX(中厚)

ブレスサーモアンダーウェアプラス(中厚)

となっています。

「ブレスサーモアンダーウェアEXプラス」はやはり厚手ですね。厚いけど軽やかというのも特徴です。

「ブレスサーモアンダーウェアEX」と「ブレスサーモアンダーウェアプラス」はどちらも中厚ですが、前者の方が厚いという結果になりました。

 

厳冬期登山には【エクストリームライン】のアンダーウェアがオススメです。

温かいし、冷えにくい。厳冬期では汗冷えは命取りになることもあります。

厳冬期のアンダーウェアとしてはメリノウールもあります。厳冬期向けの一番保温性が高い生地厚は250g/m2。やや重たくなります。その点、ミズノの厚手タイプは軽やかで温かい。

特に寒がりな方がアンダーウェアを選ぶ時はメリノウールがいいか、ミズノがいいか比較してみてください。

 

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最後に、いまブレスサーモアンダーシリーズを5,000円(税抜)以上お買い上げいただいた方に『ランドリーネット」をプレゼント!

先着となりますので、品切れの際はご容赦ください。

 


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