キャンプ情報・知識 Feed

2016年8月 9日 (火)

タイトルの通り知る人ぞ知るキャンプブランド、ザ・キャンパーの商品を取り扱っております。

主にテント、タープとそのアクセサリー類のブランドなのですが、当店では主にタープとタープ用ポールなどを扱っています。

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2 人気No.1はコレ、タープ用ポールです。

240cmと280の2種類ありますが、特徴的なのは280cmです。

正確に書くと280cm+30cmで70cmのポールが4本に30cmのポールがついています。

組み合わせると140cm、170cm、210cm、240cm、280cm、310cmと6通りの長さで使う事が出来るのです。

太さは240cmが28mm、280cmが32mmもあり安心感があります。

そしてカッコイイ!です。

3 これも人気があります。

レクタ(長方形)タープ用の、ポール6本セットです。

「タープに付属のポールだと強度が不安」とか「同じタープを使っている人が多いので差別化したい」という方に多くお買い上げいただいています。

4 タープ幕体とポールがセットになった物もあります。

幕体の耐水圧3,000mmと安心のスペックです。

「しっかりした物が欲しいけど他のメーカーだと予算的に…」という方に選ばれるケースが多いように思います。

5 隠れた人気商品、タープ用のサイドウォールです。

以前はタープを販売する多くのメーカーでラインナップされていましたが、シェルターの種類増加の陰で廃盤にしてしまったメーカーが多いです。

ザ・キャンパーではしっかりラインナップに加えております。サイズが合えば他メーカーのタープにもお使いいただけます。

6 そして面白いのがコレです。

ジュラルミンの棒を削り出して作った自在金具です。

一個120円と自在金具としては高価ですが、ジュラルミンを削り出して作ったものとしてはかなりお安いのかもしれません。

コレ自体が目立つので、張綱に引っかかるという事態を減らせるという実用性もあります。

このブランドを初めて知った方、知ってたけど現物を見たことはないという方、ぜひ店頭でご覧くださいませ。

また、8月から円高の恩恵で少し値下がりしています。以前はちょっと手が出せなかったという方ももう一度ご覧くださ~い。

2016年7月29日 (金)

今日は、ちょっと変わったランタンをご紹介します。

1_2 有名なコールマンのパワーハウス2マントルランタンです。……でもちょっと違和感がありますね。

右の方がなんかおかしい気がします。

2 マントルが2個ともきれいに装着されていますが、あまりに整い過ぎていますね。

3 ん?ん?この四角い穴は何?このマークはUSBポート?

4 タンクの底が開いてしまいます。

そしてこの形は、乾電池を入れるのか?!

5_2はい、パワーハウス2マントルランタンの形をした、LEDランタンでした。

その名も「バッテリーロックLEDノスタルジアランタン」という長い名前のランタンです。

バッテリーロックというのは、電池を入れっぱなしで長期間保管する際に電池の液漏れを防止するため、機器の電極と電池を離しておくという機能です。

写真でご覧いただいたUSBポートを利用して、携帯電話やスマホの充電をすることもできます。

ACアダプターもついており、電源付きのサイトであれば電池切れの心配なくお使いいただけます。

また、白色LEDではなく、見た目の明るさは少し劣るものの優しい雰囲気の電球色LEDを使用しているため、おうちで使っていただいてもいいかな、なんて思います。

ハイテクだけかと思いきや、ホヤがガラス製だったり、鉄製のパーツが多用されているので意外と重かったりで、ローテクな部分も割とあったりします。

まさに「ノスタルジア」ですね。

おそらくキャンピングリサーチでも当店だけの扱いで、しかも今のところ限定1個ですので、興味がある方はぜひご来店ください。

おまけ

6_3 100年近く(100年以上?)ほぼ構造、形を変えていない、超ローテク灯油ランタンもあります。

2016年6月13日 (月)

 先日、関西エリア他店舗スタッフ、本社スタッフと共に総勢9名で海辺キャンプをしてきました。

1雨が降ったり止んだりのなか、まずタープを張ります。

3_2そして雨の間隙をぬって各々テントを張って完成です。

2 そして晩ごはんを作ります。「お祭りで焼きそばを焼いている人」みたいですが、焼きそばではありません。

4 スノーピークのリトルランプ ノクターンです。やっぱり雰囲気出ます。

5 スモークもやりました。あっという間にたいらげたので、できあがりの写真はありません。美味しかったです。ベーコン、ゆで卵、チーズetc…。

6 そしてダッチオーブンでローストポーク&ポテト&オニオン。

7 そして朝。今日は一転気持ちの良い☀です。

8 釣ったばかりの魚をユニセラで焼きます。ハゼ、メバル、アイナメとなんだっけ?

9 懐かしいカップを持っているスタッフもいます。はるか昔の雪峰祭の限定商品だったかな。

10 そしてさらに懐かしいスノーピークチェアですsnowpeakではなくSNOWPEAKなのが時代を感じさせますね。この座り心地好きなんですよ。復活しないかなぁ。

二日目は、素潜りで遊ぶ者あり、釣りを楽しむ者あり、ただぼ~っと海を眺めるだけの者ありと各々好きなように過ごして、撤収して解散っ!

やはり一泊二日のキャンプは、初日に設営、二日目に撤収となるので慌ただしいです。

次回は二泊でゆったりキャンプをしたいですね~。

2016年1月23日 (土)

こんにちは、キャンピングリサーチ西宮山口店の”よもさん”こと、蓬田です。

 

今日は、私が10年ほど前まで山梨県の清里でキャンプ場の管理人をしていたころの話をしたいと思います。

夏休みになると、ベテランから初心者まで多くの方がキャンプに訪れます。

特に夏休みは、初めてのキャンプという家族も少なくありません。

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ある日の夕方、場内清掃を兼ねて巡回していると、子供たちの泣き声が聞こえます。

そのサイトを覗いてみると、お父さんとお母さんが口喧嘩をしながらテントの設営に悪戦苦闘しています。

 

お邪魔して話を聞いてみると、今回が初めてのキャンプで、テントの説明書を見ながら立てようとしていたけれど、どうにも上手く行かない。何とか立てようとするのだけれども、時間だけが過ぎていき、奥さんや子供たちからは「まだなの?お腹空いた!」と責めるように言われて、ついには言い返して夫婦喧嘩に・・・。

 

その場は、設営のお手伝いをして、なんとか楽しいキャンプになりましたが、このような話は夏休み中に何度かあります。

 

購入したテントは可能であれば近くの公園で一度試し張りすることをお勧めします。

もし、試し張りできなくとも、一度開封し部品が不足していないかだけでも確認してください。ごく稀にですが、部品が不足している場合があります。キャンプ場に行ってしまってからでは、どうにもなりませんから。

2015年12月 8日 (火)

Kimg0544 好日山荘がプロデュースするキャンプ用品専門店として、12月18日(金)にオープンするキャンピングリサーチ西宮山口店。

スノーピークをはじめとして、ユニフレーム、コールマン、SOTO、小川テント、ザキャンパーなどの人気ブランドの商品を豊富にラインナップ!

18日のオープンに向けて、鋭意準備中!

ご期待ください!