こんにちは、アルク店の今村です。
先週の休みは宮崎県延岡の山「大崩山/おおくえやま」へ
日本二百名山の1座でもあるこの山は、難易度も高く九州の岳人の憧れでもあります。
一時期鹿児島から通い詰めたこともありますが、如何せん登山口までが遠い…
4年ぶりの登山です♪
前日鹿児島を出発
車中泊して上祝子登山口を7時出発
まだスタート時は暗くてヘッドライトが必須
ほどなく空が明るくなり30分ほど歩くと避難小屋に到着
ここからは念のためヘルメット装着
今回歩いたポピュラーなルート「ワク塚ルート」は渡渉ポイントがあります。
ここ最近は雨が降っていないので問題なく渡渉できますが、降雨後の水位上昇には気を付けてください。
大崩山の核心は渡渉後に始まる急な勾配とハシゴ、ロープ、岩場が次々と現れあらゆるスキルが試されます。
緊張感を強いられながらも袖ダキの展望所に着けば疲れが吹っ飛ぶ壮大な景観を望むことができます。
展望所を過ぎてもひたすらハシゴ、ロープ、岩場と続きます。
また以前からすると登山道も荒れている感があり、行かれる予定の方は十分気を付けて![]()
今回は頂上はパスしてりんどうの丘分岐へまわり、坊主尾根を下って周回しました。
山のグレーディング(難易度レベルA~E)でいうとD
体力度レベル(1~10)では4
コース定数31(ちなみに開聞岳はコース定数19)
上記指標も参考に!
また店頭には無料のパンフレットご用意しています。
必要な方はスタッフまでお声掛けいただき、参考にしてください。
それでは今週も引き続き寒波の影響でいろいろな影響が出ていますが、気をつけてお過ごしください。









