こんにちは!
好日山荘アミュプラザみやざき・やま館店 スタッフの岸本です!
本日は、長年アウトドアバーナー界を牽引し、多くの登山家を支えてきたプリムスから、おすすめのバーナーを3点ご紹介します!
その① P-116 フェムトストーブⅡ
小型軽量であることを追求したシングルバーナー。なんと64gしかありません。
火力も必要十分な2100kcal/hかつ、操作性の高いワイヤー製ガス調節つまみと点火装置を抜かりなく装備しているのが素晴らしい!
バーナーヘッドがむき出しのP-153(手前)と、風防付きのP-116 フェムトストーブ(奥)の比較
バーナーヘッド部がお皿のような形状になっているのがお分かりいただけますか?ガスの噴出口周りをボディ材が囲い、風防の役割を果たしているので、とろ火調理が可能になるんです。
装備の軽量化に挑戦される方や、お湯を沸かすだけの最低限なクッキングシステムをお探しの方、とろ火調理もしたい山ご飯本格派まで幅広い方にオススメのバーナーです。
その② P-156S ウルトラスパイダーストーブⅢ
五徳の高さが低く、大鍋調理でも安定感が高い分離式のバーナー。
岸本は宮崎大学のワンダーフォーゲル部員なので、必然的にグループ山行や大鍋調理が多くなりがち。そんな時にも安心して使えるので、私が最も愛用しているモデルとなります(笑)
五徳とバーナーの脚部分は大きく肉抜きされた一つのパーツで構成されており、本体重量192gという軽量性と安定性を両立。さらにこの五徳は風防の効果も果たしているそう!一石三鳥の巧みな設計です。
グループ山行が中心の方、大鍋やフライパンでの調理をしたい方、水作りをする雪山登山者の方にオススメですね。
その③ P-157 インテグストーブ
プリムスが送る至高のシングルバーナー。ガスの噴出量を一定にするレギュレーター機構付き&広めの四本ゴトクを装備していながら、十分に小型で軽量(100g)です。
約一年前に本品が発売されたとき、「バーナー界の勢力図が変わるぞ…!」とザワついたのを覚えています。瞬間的に展開できる五徳やレギュレーター機構は、過酷な環境でもトラブルなく活躍するでしょう。また、点火装置のスイッチが大きめに作られており、他製品より押し心地が良いです。グローブをしたままの操作もかなりしやすいですね。お店で是非お確かめください!!
そして…
✨国内でプリムス製品を販売する、イワタニプリムスは昨年末で40周年を迎えました✨
現在プリムスのバーナー・クッカーを購入いただいた方に特別デザインのアイラップをプレゼント中です。
アイラップは耐熱温度120℃、耐冷温度-30℃のマルチな機能を持つマチ付きポリ袋。食品の保存や調理に。いろいろな方法で使えると山ご飯通の中で少しづつ話題になっていますよね。私も試してみたいです。

