2026年1月
マーモットのウェアがお買い得になりました!
こんにちは!好日山荘アミュプラザみやざきやま館店です!
マーモットのお買い得商品が増えましたのでご案内いたします!!
A2 Octa Airy Shirts
¥16,500 → ¥9,900
裏地に多機能繊維Octaを採用したシャツとなっております!
「オクタ」とは、特殊な構造をもった繊維のことで、中空糸に8本の突起を放射状に配列したタコ足型の断面になっています。
この構造により優れた保温性、軽量性、吸汗速乾性を実現しています!
そんな高機能なアイテムが今なら40%OFF!!
1万円以下でお求めいただけます☀️
Polarlite Fleece Jacket(メンズ、レディース)
¥15,950 → ¥11,165
軽量でありながら、適度な保温性と通気性に優れたPOLARTEC 100を採用しています。
今なら30%OFFでお求めいだだけます!
他にもマーモットや各種ブランドのアイテムを多数お得にご用意しておりますのでぜひお手に取ってご覧下さい!
皆様のご来店をお待ちしております
プリムスのバーナーのすゝめ
こんにちは!
好日山荘アミュプラザみやざき・やま館店 スタッフの岸本です!
本日は、長年アウトドアバーナー界を牽引し、多くの登山家を支えてきたプリムスから、おすすめのバーナーを3点ご紹介します!
その① P-116 フェムトストーブⅡ
小型軽量であることを追求したシングルバーナー。なんと64gしかありません。
火力も必要十分な2100kcal/hかつ、操作性の高いワイヤー製ガス調節つまみと点火装置を抜かりなく装備しているのが素晴らしい!
バーナーヘッドがむき出しのP-153(手前)と、風防付きのP-116 フェムトストーブ(奥)の比較
バーナーヘッド部がお皿のような形状になっているのがお分かりいただけますか?ガスの噴出口周りをボディ材が囲い、風防の役割を果たしているので、とろ火調理が可能になるんです。
装備の軽量化に挑戦される方や、お湯を沸かすだけの最低限なクッキングシステムをお探しの方、とろ火調理もしたい山ご飯本格派まで幅広い方にオススメのバーナーです。
その② P-156S ウルトラスパイダーストーブⅢ
五徳の高さが低く、大鍋調理でも安定感が高い分離式のバーナー。
岸本は宮崎大学のワンダーフォーゲル部員なので、必然的にグループ山行や大鍋調理が多くなりがち。そんな時にも安心して使えるので、私が最も愛用しているモデルとなります(笑)
五徳とバーナーの脚部分は大きく肉抜きされた一つのパーツで構成されており、本体重量192gという軽量性と安定性を両立。さらにこの五徳は風防の効果も果たしているそう!一石三鳥の巧みな設計です。
グループ山行が中心の方、大鍋やフライパンでの調理をしたい方、水作りをする雪山登山者の方にオススメですね。
その③ P-157 インテグストーブ
プリムスが送る至高のシングルバーナー。ガスの噴出量を一定にするレギュレーター機構付き&広めの四本ゴトクを装備していながら、十分に小型で軽量(100g)です。
約一年前に本品が発売されたとき、「バーナー界の勢力図が変わるぞ…!」とザワついたのを覚えています。瞬間的に展開できる五徳やレギュレーター機構は、過酷な環境でもトラブルなく活躍するでしょう。また、点火装置のスイッチが大きめに作られており、他製品より押し心地が良いです。グローブをしたままの操作もかなりしやすいですね。お店で是非お確かめください!!
そして…
✨国内でプリムス製品を販売する、イワタニプリムスは昨年末で40周年を迎えました✨
現在プリムスのバーナー・クッカーを購入いただいた方に特別デザインのアイラップをプレゼント中です。
アイラップは耐熱温度120℃、耐冷温度-30℃のマルチな機能を持つマチ付きポリ袋。食品の保存や調理に。いろいろな方法で使えると山ご飯通の中で少しづつ話題になっていますよね。私も試してみたいです。
九州にも冬山シーズン到来!阿蘇高岳・中岳
こんにちは!
好日山荘アミュプラザみやざき店スタッフ岸本です。
先日熊本県の阿蘇高岳・中岳に登って参りました!
↑砂千里方面
一週間前から天気予報とにらめっこし、寒波予報と天気図からも雪が降るのは確実とみて阿蘇に向かうと…予想は大当たり!
山頂付近は気温-15℃&爆風で、私が経験した中では最強の寒さだったかもしれません。風速は20m近かった気がします。
高岳~中岳間の稜線は積雪こそ少ないですが、足元は完全に凍土となっていました。吹き溜まりは膝下辺りまで積雪がありますので、ゲイター+チェーンアイゼン+ハイカットブーツの組み合わせが良さそうです。
昼ご飯は友人が用意してくれた激辛カップ麺を避難小屋で頂きました。保温ボトルでお湯を持っていけば調理時間とガスを節約できます!体が温まりますのでオススメ。
↑残ったスープにはおにぎりを投入!これが山の知恵だ!
そして、やはり阿蘇は温泉が最高でした。下山後は必ず入りましょう!!
使用ウェア・ギア
・ハードシェル上…マウンテンハードウェア/コヒージョン ジャケット
・ハードシェル下…マムート/アルトライトHSパンツ
・ミドルレイヤー上…カリマー/オクタ マウンテンクルー
・ミドルレイヤー下…パタゴニア/アルパインパンツ
・ベースレイヤー上…フォレストワードローブ/SS メリノ Tシャツ+ミレー/ドライナミック メッシュ
・ベースレイヤー下…フォックスファイヤー/オクタCPCPのタイツ
・足元…スポルティバ/トランゴテックレザー+ちょい厚手の靴下+チェーンアイゼン
・その他…手袋とバラクラバは常時つけてました。まつ毛が凍るほど寒かった…
以上の装備でもそれなりに寒かったです。停滞保温着(ダウンジャケット等)もお忘れなく。
九州の雪山は他山域に比べ積雪こそ少ないものの、十分冷え込みます。保温着やグローブ類は予備含め必ず用意しましょう![]()
路面状況も予想が難しく、昨日は-15℃だったのに、今日は雪が全部融けていた…なんてこともあります。危険だと思ったら引き返す勇気を。直近の山行記録や、天気図、現地のライブカメラなどを活用して計画を立てることをお勧めします。
↑トレッキングポールでお習字。下山中はLove So Sweetを熱唱していました。
九州の山で活躍する冬山ギア・ウェア各種取り揃えております。
装備・山行計画のご相談はぜひ好日山荘にお問い合わせください!

















